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シロアリ駆除・羽アリ駆除 退治 についてERVICE&PRODUCTS

シロアリは名前にアリとついていますが、アリとはまったく違った種類の昆虫でアリの仲間ではありません。シロアリとアリは次の点で簡単に見分けられます。
1.シロアリの翅は4枚ともほぼ同じ大きさに対して、アリは前翅が後翅より大きい。 
2.しろありは腰の部分細くなっていませんが、アリは腰の部分がハチのように細くくびれている。
日本で家屋に被害を与えるシロアリの種類の中で、被害事例が多いシロアリの種類は3種類で、ヤマトシロアリ イエシロアリ アメリカカンザイシロアリです。
ヤマトシロアリとイエシロアリは土壌性(地下で生活する)であり、アメリカカンザイシロアリは非土壌性で、名前のごとく乾材などの中で生活します。  
 <土壌性シロアリ>
 

ヤマトシロアリと羽アリ
公園の木製の杭や林道付近などでも普通に見られるシロアリの種類です。北は北海道から南は沖縄までと全国的に分布しています。ヤマトシロアリのコロニーは数千〜数十万匹で形成されているが、特別に加工された巣は作りません。
ヤマトシロアリによる家屋被害はそれほど大きなものにはなりませんが臆病で逃げやすく分散しやすい性格であること、分散した数匹からでもコロニーを再形成することができる。
羽アリの群飛はほととんどの場合、
4月から5月の暖かい正午頃に見られます。

イエシロアリと羽アリ
世界のシロアリの中でも最も加害の激しいシロアリの種類で、建造物や生立木に大きな被害を与えます。イエシロアリによる家屋被害はそのままにしておくと甚大なものとなり、家屋の倒壊にもつながります。
イエシロアリの場合、本巣や分巣と呼ばれる巣を形成し、1つのコロニーは大きく、成熟したコロニーであればその個体数は100万匹以上と考えられます。また活動範囲も広く、蟻道を100m以上伸ばすこともあります。羽アリは橙黄色で翅は淡黄色で透明であり、6月〜7月の暖かく湿気の多い夕刻に群飛します
イエシロアリ

 アメリカカンザイシロアリと羽アリ
アメリカカンザイシロアリはヤマトシロアリやイエシロアのような地下シロアリとは異なり、一生乾材中で過ごします生息している木材の表面には直径2oほどの孔があり、そこから乾燥した砂粒状の分を排出するのが特徴です。乾材であればどこにでもコロニーを形成すること、コロニーの再生能力が高いこと、木材中に生息していることから発見が困難であることなどから非常に防除の難しいシロアリといえます。羽アリの群飛は7月〜9月の昼間に行われることが多いが、2月などでも目撃情報があることから長期間にわたり少しずつ群飛している可能性も考えられます。 
 
 

シロアリの繁殖期は4月〜7月です。羽アリが群飛するのもこの頃です。この時期に羽アリを発見したら建物の周囲浴室・洗面所・台所の床や柱など調べてみてください。羽アリの群飛が見られるという事は近くにかなり発達したコロニー(巣)がある証拠です。速やかに床下の点検をされることをお薦めします。

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